北欧便り


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 リガフォークロア(2009/08)

フィンランドから、バルティック諸国へは、エストニアからバスで行く事が出来ます。ヘルシンキの波止場からタリンまでフェリー船で3時間半、快速線で1時間半。レストランでの食事、タックスフリーショップでのショッピングで楽しんだ後、タリンに到着。タリンからバスでエストニアを2時間で横断して隣国ラトビアに入国。そして首都リガまで2時間の旅。リガは、エストニと同じ様に、スエーデン、ドイツから深い影響を受けており、中世ヨーロッパ風の建築が集中している古都の雰囲気はロマンチックな雰囲気で溢れています。 
バルティック諸国の穏かな民族衣装と民芸と楽器。
リガの公園で、バルティア3国のフォークロア・フェスティバルが催しされていました。民族衣装、音楽、民芸品、先祖から受け継いだ文化を大事にし、自国を愛する心が伝わって来ました。ラトビアの国の地方民族衣装は、26種類もあるとの事で、花輪を頭に飾る習慣、白いとんがった帽子をかぶる習慣で、衣装に合わせていました。そして欠かせないのは、踊りと特徴ある楽器からかもし出される民族音楽で、その時代へワープした錯覚感がありました。
1646年にドイツの建築風で建てられた家。こんな家で暮らしてみたくなる雰囲気です。 神戸市とリガ市は姉妹都市。神戸市から贈られた時計が堂々とたっておりました。
民族衣装をまとって集う人々。 民族衣装をまとって集う人々。
     
 民族料理を作っているっラトヴィアの人    バイキング時代の角でビールを飲みながら、手芸品を販売するラトビア人
     
綺麗な音を流しだす独特な絃楽器。    すずを溶かし、ペンダントの手芸品を作る若い世代のアーティスト
     
 地方の民芸品の織り方を野外で披露。    中世を彷彿とさせるフォークダンスとフォークソング
 
サンタクロースが住んでいるスカンディナビアの北欧人の生活、デザイン、建築、食べ物、言葉など色々なお話をフィンランドを中心に現地から直接にお伝えする、”北欧を知る”ページです。何か知りたい事、なんでもいいから、質問してください。
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