北欧便り

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 ゆったり生活(2009/11)

日本とフィンランドの土地面積は、程同じ大きさで、フィンランド人口は500万人。当然人口密度の大きな違いから、日本とフィンランドの暮らしの違いが出てきます。これはその一つの例で、バスに大きな犬を連れ込んでも、誰からも文句は出てきません。自転車通勤で、家から駅まで自転車、そして地下鉄に自転車を持ち込み乗車し、着駅から会社まで自転車で通勤方。ごく普通の日常ごとで誰からも文句は出てきません。    これはゆったりとした、人口密度の国では、狭いから礼儀を守ってくれとかの発想がないのです。電車内、バス内でも、押し込みとか、窮屈になることはまずありません。ですので、礼儀の考え方が違てきます。携帯電話会話は車内でも文句を言う人はいません。これは人口の少ない国の特権なのです。
バスで飼い主の側にすわる大きな犬。 電車の中に設置された子供の遊戯場
電車に持ち込んだ乳母車。お母さんは新聞をみています。 地下鉄で良く見かける、自転車持ち運びの姿。
 
サンタクロースが住んでいるスカンディナビアの北欧人の生活、デザイン、建築、食べ物、言葉など色々なお話をフィンランドを中心に現地から直接にお伝えする、”北欧を知る”ページです。何か知りたい事、なんでもいいから、質問してください。
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