北欧便り

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 ガラス工芸(2010/06)

ガラス食器デザインはフィンランドデザインの中で高く評価されています。イッタラ社のガラスデザインは、世界へ知られた企業名であります。ガラス職人ペッカ・パウニラさんのアトリエを訪れました。彼は、企業のガラス職人として勤めていましたが、新しい創作に燃え自分のアトリエを自分で建て創作に20年の日々が過ぎました。 彼の全ての作品は、手作りなので全てのガラスには、彼の心がこもっています。リーヒマキの町は、ヘルシンキから70km程北にある3万人程の都市。昔ガラス工場をリフォームした素晴らしいガラス博物館があります。その近辺には、その時の職人たちが住んでいた住宅をリフォームし現在芸術家達が集まり住んでいるエリアがあります。この一角にペッカさんのアトリエがあります。ガラス芸術に興味のある方は、連絡してください。
ペッカさんは古い建物を自分で完全リフォームし、住居兼アトリエとして使っています。 釜の前に立って頂き、少してれているペッカさんと奥さんの写真。
3つの電気釜があるマワークショップ、小さな階段を上がると友達の作家からプレゼントされた色々な作品が飾られたアトリエ部屋、その奥はキッチンとリビングが融合したスペース。 3つの真っ赤に染まった電気釜からの熱、ガラス職人には欠かせない場面。
 
サンタクロースが住んでいるスカンディナビアの北欧人の生活、デザイン、建築、食べ物、言葉など色々なお話をフィンランドを中心に現地から直接にお伝えする、”北欧を知る”ページです。何か知りたい事、なんでもいいから、質問してください。
  問合せ先 sonny@nakaidesign.com 在フィンランド35年のIN Design社 Sonny Nakaiさんが答えてくれます
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