北欧便り

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リンナンマキ遊園地(2010/10)

ヘルシンキにある遊園地の特色は、昔そのままの乗り物やゲームそのままの形で残している事で、年配の人たちでも、子供の時初めて来た時の遊園地の興奮した思い出を楽しむ事ができます。勿論若者向けに新しいスピード感溢れる乗り物が毎年一台導入されて、小さな子供から年寄りまで、誰にでも楽しい一時を過せますが、ハイテックものは、あまり見かけません。 35ヨーロで販売している腕に巻きつけるリングを買うと、一日乗り放題に遊べる。ゲームは別料金で、2ヨーロで色々なゲームを楽しめる。殆どのゲームに賞品がついている。時々大きなテディベアの縫いぐるみを、小さな女子が楽しそうに持って歩いていたが、それはゲームで確保した賞品である。 夏は夜遅くまで開業していましたが9月12日が最終日でクロージングのイベントと共に、夏が終りました。
昔のままのメリーゴーラウンド、ヨーロッパの昔を想像させる。 ジェットコースターの頂点からヘルシンキの全貌が楽しめる。
1952年に建てられた回転ブランコ。懐かしい遊園地がそのまま残っている。 競馬ゲーム、ボールが穴に入るとそれだけ先方へ進みます。シンプルだがノスタルジアなゲーム。
最終の日の催し。木の下で長時間、動かずに人形のパフォーマンスを見せたパントマイム。 サンバはバンドと共に南アメリカの活気を振りまきました。
 
サンタクロースが住んでいるスカンディナビアの北欧人の生活、デザイン、建築、食べ物、言葉など色々なお話をフィンランドを中心に現地から直接にお伝えする、”北欧を知る”ページです。何か知りたい事、なんでもいいから、質問してください。
  問合せ先 sonny@nakaidesign.com 在フィンランド35年のIN Design社 Sonny Nakaiさんが答えてくれます
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