北欧便り

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鉄道駅(2011/04)

ヨーロッパでは、今鉄道開発が重要視されており、モダン高速鉄道がヘルシンキ(フィンランド)・セントペトルスブルグ(ロシア)間の運行を去年から開始しました。 フィンランドの鉄道は1836年から開発され始め、近代化された鉄道機関ではありますが、現在使われている多くの駅は、昔そのままの木造建築であります。フィンランド全国の駅には改札口がありません。地方では、昔そのままの木造建築の駅が多く使われていて、電車が停まると、誰かの家の前に着いた様でとてもノスタルジーを感じさせます。フィンランドの鉄道旅行の一つの楽しみであります。こんな木造建築の駅に住んで見たい人のために、駅の建物が販売されています。 昔の木造建築文化を大事にしようとする心から生まれた活動です
ヘルシンキから西100kmにある1898年に建てられた地方駅サロ。駅はベイジュ色が多い。 サロ駅のインテリア。テーブル、イスも木のファーニチャー、家庭の様な雰囲気です。
電車から撮影したケラヴァ駅は、ヘルシンキからきた30KMにあります。 昔の小さな木造のパシラ駅は「平和の家」の名称で保存されており借りることができます
 
サンタクロースが住んでいるスカンディナビアの北欧人の生活、デザイン、建築、食べ物、言葉など色々なお話をフィンランドを中心に現地から直接にお伝えする、”北欧を知る”ページです。何か知りたい事、なんでもいいから、質問してください。
  問合せ先 sonny@nakaidesign.com 在フィンランド35年のIN Design社 Sonny Nakaiさんが答えてくれます
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