北欧便り

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カウッパトリ商店街(2012/04)

カウッパトリはヘルシンキの港近くにある小さなな店が集まったマーケットです。昔は近くにあった新鮮なパン屋さん、肉屋さん、八百屋さんは、多くの巨大スパーの出現で街から姿を消しつつあります。しかし子供時代からある、小さな個人商店が集まったカウッパトリは、今でも人気があります。ノスタルジアな独特なレンガつくりの建物の昔風の雰囲気と食品の新鮮さで人々が買い物に来て顔なじみの店の主人との会話は弾みます。商店街の大衆の意気投合した雰囲気が 漂っています。
カウッパトリ マーケット入り口
近所に住む老人は、今日も新鮮な食を買いに来ている。大きなスー パーより年配客はこの商店街を好んで毎日来る人が多いという。 フィンランドの魚の種類は乏しいが、魚と言えば鮭サーモンである。海水と湖 水で育った2種類ある。海水の鮭は、大きめで油がのっている。
肉屋さん。珍しく豚の太骨や足があった。スーパーでは見かけない。 新魚屋の隣はすし屋。オーナーは大阪で修行したハンサムな元技術者。ねたはサーモン主体になる。
 
サンタクロースが住んでいるスカンディナビアの北欧人の生活、デザイン、建築、食べ物、言葉など色々なお話をフィンランドを中心に現地から直接にお伝えする、”北欧を知る”ページです。何か知りたい事、なんでもいいから、質問してください。
  問合せ先 sonny@nakaidesign.com 在フィンランド35年のIN Design社 Sonny Nakaiさんが答えてくれます
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