北欧便り

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4月初め春の兆し(2013/04)

ヘルシンキでは、過去の経験がないほどの素晴らしい春の日差しが4週間照り続けています。フィンランドの春の日差しは日本では感じられないほど鋭い。しかし気温はまだまだ冬で、夜中は厳しいマイナスが続き、雪はまだ頑固に解けようとしません。6ヵ月間張り続けた1m程の厚さの氷の面影もまだ海辺で見かけます。楽しい氷の上の散歩やスキーはスリルを伴いますのでお勧め出来なくなってきました。恐々、海の氷上から見る陸地の風景は別世界の様に見えます。
海辺の陸地近くまで解けている氷の端へ近づくのはスリルがあります。 海の表面には水溜りができていますが氷の厚さはまだまだ30cmほどあります。
海上の氷の硬いところでスキーを楽しむ人々 氷上を歩いていける島のレストラン
 
サンタクロースが住んでいるスカンディナビアの北欧人の生活、デザイン、建築、食べ物、言葉など色々なお話をフィンランドを中心に現地から直接にお伝えする、”北欧を知る”ページです。何か知りたい事、なんでもいいから、質問してください。
  問合せ先 sonny@nakaidesign。com 在フィンランド35年のIN Design社 Sonny Nakaiさんが答えてくれます
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