北欧便り

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冬を過ごす(2014/02)

最近の気候変動のため、フィンランドの冬も短かめになっているのは数年前からの記録で分かる。ニューヨークを襲った寒波、マイナス30度以上の厳しさだったとか。その時の12月終わりの通常のフィンランドの平均温度はマイナス10から20度であるべきだったがプラス気候が続き、北欧の寒さが一時的にニューヨークへ移動したかの様でした。奇妙なな気持ちでした。いくら暖になったとはいえ2月になれば必ずフィンランド特有の寒さは訪れる。
今日現在1月24日昼12時のヘルシンキでの写真です。マイナス21度。鼻からの呼吸は寒さで少し痛く感じるほどでした。しかし白の美しい景色は寒さを忘れるほどです。天気が良ければ、外どこに居ても気持ちのいいものです。天気は北欧人の生活に大きな影響を与えるほどで、太陽の出ない日が続くと、太陽光治療ランプの光の強いランプを部屋で使っています。ビタミンDも多くの人が服用します。
そんなちょっと寂しい時期であります。
                                                                   
照時間の短い冬1月、撮影時間は午後の2時。日がそろそろ落ちて行く時間です。
夏の人気物バーべキュー小屋がいかにも寒そう 冬の美しさ。花見ではなく雪見です。
 
サンタクロースが住んでいるスカンディナビアの北欧人の生活、デザイン、建築、食べ物、言葉など色々なお話をフィンランドを中心に現地から直接にお伝えする、”北欧を知る”ページです。何か知りたい事、なんでもいいから、質問してください。
  問合せ先 sonny@nakaidesign。com 在フィンランド35年のIN Design社 Sonny Nakaiさんが答えてくれます
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