フィンランド便り

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古都ポルボーの文化人(2014/10)

ヘルシンキから50kmにある海岸沿都市に古都ポルボーがあります。
昔、漁民の船の倉庫として使われていた長屋小屋は今この街のシンボルになっています。古都に入ると、200年前程に建てられた木造家が立ち並び、文化人達が多く住んでいます。古都の一画に住むデザイナー・タウノ氏の住居へ招待されました。
中に入ると、壁、天井などは昔そのままの様子で残されており、インテリアも骨董品が多く飾られて住居より博物館の様子でした。
タウノ氏の住居は、教会の道に沿った角にあり、緑色の壁は昔からそのまま。隣の家が売り出しているとの事で値段を聞いてみると、今にも壊れてもおかしくない住居がなんと800000ユーロ(一億円超)との事。
散歩がてらに近所の家も訪問すると、緑に囲まれた庭でテーンエイジャーの女友達がビュウティー・ケアの最中でした。
   
漁民の船の倉庫として使われていた長屋小屋 インテリアは日本からの、そしてヨーロッパの骨董品ファニチャーで一杯でした。
ロシア皇帝が愛用していたイス。白鳥のアームレストは皇帝のシンボルだった。 伝統工芸品とマリメッコのテクスタイルのビビッドな色のテーブルクロスとのコントラスト。
 
サンタクロースが住んでいるスカンディナビアの北欧人の生活、デザイン、建築、食べ物、言葉など色々なお話をフィンランドを中心に現地から直接にお伝えする、”北欧を知る”ページです。何か知りたい事、なんでもいいから、質問してください。
  問合せ先 sonny@nakaidesign。com 在フィンランド35年のIN Design社 Sonny Nakaiさんが答えてくれます
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