フィンランド便り

ミラノ博日本館(2015/07)

イタリアのミラノへはヘルシンキから4時間、格安競争のお陰で200ユーロで気軽に行けます。ミラノ万博は上海万博から5年目、テーマは、"世界に食料を、生命にエネルギー"。
展示は巨大なスクリーンにタッチパネルや画像認識を利用したディスプレイが目立ちました。日本館はうまくお客を引き込むような作り方をしており、内容も色々なアートと食に関してのショウも取り組み人気を呼んでいました。
各パビリオンにはレストランがあり各国の名物料理が出され、食べ過ぎ注意しなければなりません。日本のパビリオンも日本食を強調し、その表現は新しいアイデアに富み、全参加50国でトップレベルの素晴らしいパビリオンでした。
北欧は干しダラ、サーモン等古くからヨーロッパの食に関わっていたのですが今回北欧各国の出展がなかったのが残念でした。
パビリオン入り口でキティちゃんがご挨拶 田んぼの稲の間を歩く感触が伝わります
風に吹かれて動く蓮の間を通り抜けるリアル感  滝の様に流れ落ちてくるソーメンのイメージ
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
   
   
   
 
サンタクロースが住んでいるスカンディナビアの北欧人の生活、デザイン、建築、食べ物、言葉など色々なお話をフィンランドを中心に現地から直接にお伝えする、”北欧を知る”ページです。何か知りたい事、なんでもいいから、質問してください。
  問合せ先 sonny@nakaidesign。com 在フィンランド35年のIN Design社 Sonny Nakaiさんが答えてくれます
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