フィンランド便り


テイヨ国立公園(2016/08)

ヘルシンキから西へ100㎞に、ノキアの工場で栄えたサロの町があり、さらに 30㎞程南へ行くと森と海辺に囲まれた地域のテイヨ国立公園があります.国立公園テイヨまでの交通機関は、ヘルシンキからサロ市まで中央駅から電車で1時間20分又はカンピのバスターミナルからバスで1時間40分。サロからテイヨまではバスが一日に2本回出ています。テイヨの海辺には素敵なホテル、レストランがあります。公園内にはいくつかのトレッキングコースが整っており、最短道のりで1,2㎞、最長で10㎞程あり、沼地、岸壁、海辺、湖畔、小川、白樺、杉などの異なった自然風景が楽しめます.国立公園には、ガイドセンターがあり、森に関しての展示を見ることが出来、森に関しての質問に答えてくれます.採った茸が食べられるかのアドバイスもしてくれます。以下は6つのトレッキングコースの案内です。
   
Totiコース:硬いマスキュリン岩と森が融合 Jetrokastiコース:苔がはびりつく古代の岩
Matilda湖コース:沼地の上の板道を歩く Nenusta周辺コース:変わった黄色の茸
ガイドセンタ―周辺コース:夜12時の夜景 Puolakka湖コース:テントを張る適地
 
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  問合せ先 sonny@nakaidesign。com 在フィンランド35年のIN Design社 Sonny Nakaiさんが答えてくれます
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