フィンランド便り

   

クリスマス前のタリン(2016/10)

ヨーロッパのほとんどの都市には、古都があります。中世期に建てられた建築が立ち並び、ヨーロッパの中世期時代へタイムスリップする幻想に出会う素晴らしい旅を経験します。タリンの古都は、以前占領していた国々, スエーデン、ドイツ、ロシアの建築風に基づき建てられた家が立ち並び、ヘルシンキとは違った歴史を感じさせる町であります。古い建物と当時のままのインテリアで、レストランやショップとして使われています。
レストランのスタッフは中世期時代の服の姿で接待してくれます。街の雰囲気にぴったり似合っており幻想的な経験を味わいます。衣装だけでなく、周りの小道具もすべて骨董品です。古い歴史を受け継がれた街の雰囲気はテーマパークの作り物とは比較できない魅力を感じました。ヘルシンキのマーケット広場近くの港から1時間で行けます。

   
教会の広場でテント売店 中世期の服を着た売り子
11月から始まるクリスマスマーケット 中世期の楽器を使い中世期の音楽
メニューも昔風の野生動物の肉 メニュー案内も中世風
 
サンタクロースが住んでいるスカンディナビアの北欧人の生活、デザイン、建築、食べ物、言葉など色々なお話をフィンランドを中心に現地から直接にお伝えする、”北欧を知る”ページです。何か知りたい事、なんでもいいから、質問してください。
  問合せ先 sonny@nakaidesign。com 在フィンランド35年のIN Design社 Sonny Nakaiさんが答えてくれます
Copyright © 2008。サンタレター協会。 All Rights Reserved。