フィンランド便り


古都ビルニウス(2017/02)

リトアニアの首都ビルニウスの古都は、教会が立ち並び静な時間を愛する人達の場所です。
ヘルシンキからバルテック航空のプロペラ小型機で1時間30分ほどで到着です。
橋に架けられた鍵は、恋人たちが一生固く結ばれるように願った願掛けです。
日本の神社にお札を掛けるように多くの鍵がかけられ、その重量がなんと数トンの重さになり安全のために禁止している所もあるそうです。
リトアニアはバルト3国の中で最も南にあり人口350万人の国です。
日本では在カウナスの多くのユダヤ人を救った「杉原記念館」、在シャウレイの「十字架の丘」が有名です。
バルテック航空のプロペラ小型機 教会が立ち並ぶ静かな街並

教会へ馬車で行く 教会の窓から外を見る
雪の後の川に流れ 永遠の契りを込めて鍵を掛ける
 
サンタクロースが住んでいるスカンディナビアの北欧人の生活、デザイン、建築、食べ物、言葉など色々なお話をフィンランドを中心に現地から直接にお伝えする、”北欧を知る”ページです。何か知りたい事、なんでもいいから、質問してください。
  問合せ先 sonny@nakaidesign。com 在フィンランド35年のIN Design社 Sonny Nakaiさんが答えてくれます
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