フィンランド便り

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白鳥の国(2017/09)

​​白鳥は、フィンランドの穏やかな自然環境を好んでいる様子で、家族連れの白鳥を湖畔、海辺でよく見かけます。餌を与えていると、混乱してしまい、適切な時期に南へ渡らなくなってしまう事も発生しています。人間と共存している様子は、うれしい限りですが、最近は冬でも見かける事があります。白鳥の足が湖畔に氷漬けされてしまった厳しい光景を目にした事もありました。春、秋に渡り鳥の姿はよくみかけます。共存の意味は、必ずしも餌を与える事ではなく、自然の法則に従いながら生きる事と地元の住人は考えています。

母親に従って一家で行進、父親は後で安全確認中 砂場を散歩しますので人間達は端に沿ってください
6羽の赤ちゃん連れで自慢そう 少し暗くなってきました
 
サンタクロースが住んでいるスカンディナビアの北欧人の生活、デザイン、建築、食べ物、言葉など色々なお話をフィンランドを中心に現地から直接にお伝えする、”北欧を知る”ページです。何か知りたい事、なんでもいいから、質問してください。
  問合せ先 sonny@nakaidesign.com 在フィンランド35年のIN Design社 Sonny Nakaiさんが答えてくれます
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