デンマークの代表的彫刻家 トーヴァルセン トーヴァルセン彫刻美術館 

場所: デンマーク コペンハーゲン市内 コペンハーゲン駅から徒歩15分

トーヴァルセン(1770−1844)はコペンハーゲンに生まれ、26歳に時にローマに留学し、24間年ローマで活躍し、ヨーロッパ各地に彼の作品を残している。1917年に完成したバイロン卿の胸像は有名である。1838年帰郷したがデンマーク政府は戦艦を差し向けて出迎えた。このときの歓迎振りは美術館の周りの壁画に描かれている。1844年王立劇場での観劇中に倒れ死亡、聖母教会に祭られた。アンデルセン、キルケゴールとともにデンマークの黄金文化時代を築いた。近くの聖母教会には代表作キリストと使徒の像があり必見。
トーヴァルセンの自画像 バイロン卿像
たくさんの彫刻群 スケッチ
キリスト像 キリストと弟子たち

コペンハーゲン駅からトーヴァルセン彫刻美術館への行き方

ストロイエ通りを進みジョージ・ジャンセンやロイヤル・コペンハーゲンの前の広場を右に折れて橋を渡る。
黄土色の建物に茶色の絵が描かれている建物が見えるのですぐ分かります。

見える塔が聖母教会  教会にあるトーヴァルセン作 キリスト像

聖母教会はストロイエ通りを5分ほど行き2番目の交差点広場から左に見るとすぐそこに見える。

トーヴァルセン彫刻美術館 開館時間

  火〜日 10:00−17:00  美術館 休館日 月曜日 12/24、25,31、1/1        

入場料(大人)

 入場料 20DKR 合計400円

注意

日本語の解説書「トーヴァルセンの生涯」を販売しています。読んでから、もう一度見るとよいでしょう。
トーヴァルセン美術館のホームページの英語版があります。開館時間、休館、料金、行き方などが書かれています。

推薦 

ローマに行かなくてもローマにいるような気分になる彫刻群です。ギリシャローマなどのコレクションも見所です。

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