ノールランストーグ鉄道 オフォーテンの車窓

陸の高地からみるオフォーテン地方のフィヨルドの絶景 アビスコーナルヴィーク間の車窓

ノールランストーグ鉄道 オフォーテンの車窓 見どころ紹介

アビスコからナルヴィーク迄の1時間半の間、鉄道が走る高地から次々にオフォーテン地方のフィヨルドの絶景が展開される。元々はキールナの鉄鉱石を運搬する為に作られたスウェーデン東海岸ルレオーからノルウェー海岸ナルウィーク間の鉄道。
今も続々と鉄鉱石が運ばれている。鉄鉱石運搬次第でダイヤが大幅に遅れる嫌いがある。
アビスコから乗ると右側すなわち東側の車窓が良い。
アビスコステイション駅から美しい車窓が始まる 列車
幻想的な湖 森の中を下る清流
連なる滝 海の延長であるフィヨルド
海に近くなって穏やかなフィヨルド ノールウェー側終点 ナルウィーク

 ノールランストーグ鉄道 オフォーテンの車窓 行き方

スウェーデン側からは飛行機でキールナへ行き、本鉄道に乗りアビスコを通ってナルヴィークへ
ノルウェー側からはボードー迄飛行機で行き、ボードーから飛行機又はバスでナルヴィークへ行きアビスコへ
アビスコーナルヴィーク間は1時間半

 営業時間

1-2時間遅れることが多いので注意。遅れ時間は駅掲示ボードに表示される。

 休館日

 費用

  

ノールランストーグ鉄道 オフォーテンの車窓 事前調査のためのホームページ(必ず時刻表確認要)

resplusホームページ  時刻表 no30 Narvik-Kiruna-Boden-Lulea  英語 

推薦・備考

陸の高みからフィヨルドを眺める機会は少ない。確かに絶景の連続である。
 
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