ドロットニングホルム宮殿

見どころ紹介

ストックホルム郊外のローベン島にある離宮でユネスコ世界遺産。中国の城や宮廷劇場が付属。「王国の再建者」と称えられた啓蒙専制君主グスタフ3世が好んだ王宮で華やかな舞踏会や演劇が毎年開かれ、北欧のヴェルサイユ宮殿と云われた。グスタフ3世はストックホルムのオペラ座で仮面舞踏会の最中背後からピストルで暗殺されたとき46才。ヴェルディ作曲のオペラ『仮面舞踏会』に描かれている。市庁舎前から船で行くと正面がら全景を見ることが出来ます。夏には宮廷劇場でオペラが上演される。
海上より見る正面 門前の像
遠方がよく見えるよう工夫された宮殿入り口 宮殿一周の馬車
宮殿内庭 宮廷劇場
市庁舎前連絡船切符売場 見学込切符もある 連絡船 往きは船首に向かって右側がよく見える

 場所・行き方

連絡船は市庁舎前から一時間に1本程度出る。

 営業時間

5 - 831毎日 10 - 16.30 他は土、日のみ概ね11ー15時30分 詳細は下記HP参照 
連絡船 概ね1時間おき 0分/毎時間  詳細は下記HP参照

 休館日

閉館 10月から4月の月曜日から金曜日

 費用

入場料大人 SEK 100  子供シニア SEK 50
連絡船乗船料 往復SEK 180 子供 SEK 90 

事前調査のためのホームページ(時間等変更のため必ず確認要)

ドロットニングホルム宮殿 営業時間休館日を確認できる。概要説明は日本語もあり。
宮廷劇場 上演予定、予約
連絡船 時刻表、料金

推薦・備考

 
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