ファールン鉱山

見どころ紹介

17世紀には世界の約6割を産出した「ファールンの大銅山地域」として、2001年に UNESCO の世界遺産に登録。 ファールンの銅山は会社組織で運営され1200年代の半ばに始まり1992年に閉鎖された。 残滓から作られるファールー・レッドと呼ばれる顔料は、木造建築の塗装に用いられている。鉱山ツアーが必見。当時の事情は岩波文庫のホフマン短編集にある「ファールンの鉱山」に描かれている。 日本の佐渡銀山運営などとはまったく違っていたようだ。鉱山地下深くに訪問した王等のサインがある。 良質の銅は輸出され王国の経済を支えた。国富の源泉に激励に来たのであろうか。
鉱山を前にしたファールン市 遠くにジャンプ台 ファールン駅からタクシーを呼ぶ。バスもでる。
1687年大崩落の跡 構内への入るエレベータ降り口
鉱山ツアーに出発 こわごわ構内を行く
構内に彫られた王様など訪問者の記念サイン 構内にある鉱夫たちの安全お守り
働きに行く鉱夫像 表情は暗くない 銅鉱石
同敷地内博物館 鉱山周囲を一周する観覧列車

 場所・行き方

電車ストックホルムからファールンへはインターシティ直通、3時間。1日に3便程度あり。

 営業時間

鉱山ツアー は毎日ある。所要時間は1時間。時刻表は下記HPにて調査する。

 休館日

無休

 費用

鉱山ツアー 190SEK

事前調査のためのホームページ(時間等変更のため必ず確認要)

ファールン鉱山HP 鉱山ツアー時刻表など行く前に必見 岩波文庫のホフマン短編集「ファールンの鉱山」必見

推薦・備考

 
ホーム 北欧旅案内 戻る サンタレタ協会