ノルウェー民俗博物館  

場所: ノルウェー オスロ郊外 市内からバス20分

自然の中にノルウェー中から集められた昔の建物が集められている。特に有名なのがキリスト教が入った当時に土俗の建築様式で作られたスターブ教会である。世界で最も美しい木造建築のひとつである。屋根に草の生える独自な百姓屋も興味を引く。説明する人はいない。ヴァイキング船博物館に隣接し、フラム号博物館などとも近いので同時に廻ると良いでしょう。
屋根に草の生えた百姓屋 正倉院に似た貯蔵小屋
スターブ教会 裏から見たスターブ教会
スターブ教会の屋根飾り ルーン文字碑石

オスロ駅からノルウェー民俗博物館への行き方

ヴァイキング船博より徒歩3分の入り口 市庁舎を望む乗船場所

ノルウェー民俗博物館 開館時間

1/2〜5/14 平日11:00−15:00 土日11:00−16:00 5/15〜9/14 10:00−18:00 9/15〜12/30 11;00−16:00
  休館 12/24,25,31 1/1

オスロ駅からの費用(大人往復)

オスロ駅から バス代往復60NKR 入場料 5/15〜9/14 90NKR (子供25 家族券150) それ以外 70NKR(25) 計150NKR 3000円

注意

民俗博物館の案内の英文ホームページがあります。イベント予定、開館時間、休館、料金、行き方などが書かれて必見です。

ヴァイキング船博物館等と一緒に廻る場合の行き方。(夏) ただし冬は船休止とのことです。
オスロ中央駅30番バス20分→バイキング船博物館(2時間)→歩いて3分民族博物館(3時間)→バス5分(終点)フラム号博物館(1時間)→徒歩1分コンチキ号博物館(1時間)→徒歩1分船乗り場15分市庁舎前。見学は疲れるのでバスを使って楽に廻るのが良い。

推薦 

バイキング船博物館などと一緒にみるのはとても有意義です。

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