ヴァーサ号博物館

見どころ紹介

1638年三代将軍徳川家光の治世の頃、スウェーデンの最大の敵国であったポーランドに対抗すべくグスタフ2世アドルフが戦艦ヴァーサ号を建造した。 異常なほど大砲を並べる超トップへビーなため港を出たとたんに強風にあおられ沈没した。1956年引き上げられ彫刻を施された豪華戦艦が400年ぶりに姿を現した。 とにかく巨大壮麗である。スウェーデン随一の名所です。
入り口 ヴァーサ号の模型
引き上げられた船体 後甲板
船首に彫られた彫刻 船尾の飾り
船体の彫刻 飾り
乗組員の靴 レストラン

 場所・行き方

ストックホルム中央駅から徒歩30分、もしくは地下鉄のカーラプラン(Karlaplan )駅から徒歩10分。セルゲル広場(Sergels torg)/ハムガータン(Hamngatan) より7番のトラムで北方民族博物館(Nordiska museet/ヴァ―サ号博物館(Vasamuseet)下車。
ストックホルム中央駅もしくはセルゲル広場から 69 番のバスでユールゴーズブロン(Djurgardsbron)下車。カーラプラン(Karlaplan)から 44 番のバスで北方民族博物館(Nordiska museet/ヴァ―サ号博物館(Vasamuseet)下車。
スルッセン(Slussen/ガムラスタン(Gamla stan)からフェリーでユールゴーデン(Djurgarden)へ。夏季には Nybroplan (ニューブロプラン)からも乗船いただけます。

 営業時間

12日〜531日および91日〜1230 午前10時〜午後5時、水曜日午前10時〜午後8
61日〜831 午前830分〜午後6

 休館日

11日、1223日〜25

 費用

入館料大人 SEK 130 子供(018歳)SEK 0 学生(要IDSEK 100

事前調査のためのホームページ(時間等変更のため必ず確認要)

英語版ヴァーサ号博物館HP  日本語の案内があります。必見

推薦・備考

記録映画は館内で上映されているので必見。日本語を含む言語で説明。

 
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