サンタレター協会トップ

サンタクロースって?

営業日時確認、予算大目に、フィンランド時差8時間、他3ヶ国9時間遅れ
 

サンタさんって?

3億6000万年前。スカンジナビア半島に巨大な隕石が落下し、この衝撃で地球の軸が現在のように傾いてしまったといわれています。
この隕石落下の影響で今のイエスンダ山とシリアン湖が出現したのです。
人類が住み着くまでには、長年にわたり草花と動物だけのユートピアでした。
この地には「スカンジナビア神話」をはじめ、「トナカイ(森の支配者)伝説」「聖ニコラス伝承」など数多くの神話・伝説・伝承・民話・童話があります。そして、古くから「侏儒(トムテ)伝説があります。
この地に住むトムテ(こびとの妖精)たちは、恵まれた自然とともに、人間社会と同じ様に高い文明と仕事をもち、心豊かな生活を営み、愛情溢れる心やさしい感性で、人間への無償の奉仕を一番の生きがいとして400年といわれる寿命をまっとうすると伝えられています。
そしてトムテたちが、愛し尊敬する人物にユールおじさんとおばさんがいます。
かれらは、ユールおじさんを父としユールおばさんを母として成長してゆくのです。
父や母は、トムテたちにとって、生まれて初めての良きコーチです。
時に父は厳しさで、母はこまやかなやさしさで、トムテたちに様々な知恵と勇気を教えます。
最も大切なことは、教わることも、習うことも数々あるけれど、何よりも、自分で学ぶこと、自分で考え自分で解決してゆく力を育んでゆくことなのです。
そのユールおじさんが、年に1回だけ留守にします。
世界中の子供たちは、トナカイに引かれて天空を行くユールおじさんを「サンタクロース」と呼ぶようになったのです。

サンタさんはどこに住んでいるの?

            500歳を超えたサンタクロースは今も北欧の森の中にすんでいる

サンタの手紙ってほんと?

もうすぐクリスマス。「サンタクロースへの手紙」を書く季節になりました。
ご存知のように、サンタクロースは人々の想像の中にすむ人物でもあります。
しかし「サンタクロースって本当にいるの?」子供たちにこう聞かれたとき、「いない」と断言できるでしょうか。
1897年に1つの答えが出されました。
ヴァージニアちゃんと言う一人の少女が出した投書に対して、ニューヨーク・サン新聞社のフランシス・P・チャーチ記者が答えた有名な社説です。
「この世に愛と意欲と献身があるのと同じようにサンタクロースも確かにいます。
……この世の中で最も確かなもの、それは子供の目にも大人の目にも見えない、ただ信頼と想像力と愛とロマンだけが見ることの出来る本当に美しいもの、真実に光り輝くものなのです。
サンタクロースは、永遠に生きています。
そして、いつまでも変わらずに、子供たちの心を喜ばせてくれるでしょう。」
この社説は人々の見失いがちな人間性の大切さを思い起こさせ大きな反響を呼びました。
又、1927年、北ヨーロッパのラジオ放送が「サンタクロースの住んでいるところは、北極圏、ラップランド地方です。」と発表して以来世界各国からスカンジナビア各地に「サンタクロースの手紙」が送られてくるようになったのです
北欧旅案内 ホーム サンタクロースからの手紙? 毎月北欧便り サンタレター協会